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令和7年度 例会報告

【4月】 担当:長村

★日 時  4月26日(土) 14:50~15:50
★参加者  15人

★テーマ  万博の思い出

★内 容

 現在「大阪・関西万博」が開催中です。(4月13日から10月13日)
 交流会のテーマは、そのものズバリ「万博」
 過去の万博(1970年の大阪万博)や地方万博(1985年つくば科学万博、1988年ぎふ中部未来博、2005年愛・地球博など)の思い出やエピソードを聞かせてもらいました。また、現在開催中の大阪・関西万博に対する期待や予定、もしくは、「もう行ってきたよ」という方には、そのお話をお聞きしました。

例会4月

【6月】 担当:山

★日 時  6月8日(日) 13:30~15:30
★参加者  9人

★テーマ  1)脳トレクイズで頭を活性化

      2)文章力をアップしよう
      3)全体投影の練習

★内 容

1)近頃、人の名前や固有名詞などが思い出せないことがあり、「ほら、あれ、あれだって」が多くなっています。また、「あれ?今何しに来たんだっけ!?」なんてこともあります。
「認知機能を衰えさせないためには、脳を活性化させることが大切」ということで、ゲーム感覚で楽しみながら脳を鍛えられる脳      トレクイズを行いました。
いくつか掲載しますので、皆さんも挑戦してください。
●法則発見パズル
7つ並んでいる言葉のうち、6つには「ある法則」があります。
その「法則」をみつけてください。そして、ひとつだけ仲間はずれになっている言葉がどれかを、答えてください。

  朝飯  山裾  旗色  飼い主  手捌き  出鱈目  書き捨て

●ひらがな計算・・・側頭葉が鍛えられるそうです!
次のひらがなを読んで計算しましょう。(暗算が基本ですが、難しいようなら式をメモしてもOK)


  ① ろくたすご      ② さんたすよんたすに  ③ じゅうきゅうたすよん
  ④ じゅうななひくはち  ⑤ ろくかけるはち    ⑥ じゅうはちひくごひくよん
  ⑦ ごかけるきゅう    ⑧ じゅうろくかけるに  ⑨ にじゅうさんひくななひくよん

 

2)中日新聞社が「文書力とコミュ力アップ講座」を開催しています。以前から気になっていましたが、開講日に予定が合わずなかなか受講できませんでした。2月9日(日)に受講するチャンスがあり、「記者が伝える文章講座Ⅰ・Ⅱ」を受講しました。その資料からいくつかをピックアップして紹介しました。
●「が(接続助詞)」に注意
「が」は、逆接(しかし、けれども) と それ以外(意味を持たない場合も)に使われることがあります。用途が非常に広い接続助詞です。

  例題:講座は90分だったが、あっという間に終わった。

      → 90分は「長い」と言ってるのか?  「90分だった」という単なる事実か?

・逆接の場合は、ことばを補足する。

  「講座は90分と長かったが、あっという間に終わった。」
・事実を述べている場合は、「が」を省いて2文に。
  「講座は90分だった。あっという間に終わった。」

 

●読点は、少なくても多くても読みにくい
読みやすくするために打つ。
『因果を明確にする場合』『逆接の助詞の後』『漢字が続く場合』など

  例題:私はラジオを聴きながら洗濯物を干していた夫にタオルを渡した。

      → ラジオを聴いているのは、私? 夫?
・私の場合  「私はラジオを聴きながら、洗濯物を干していた夫にタオルを渡した。」
・夫の場合  「私は、ラジオを聴きながら洗濯物を干していた夫にタオルを渡した。」

 

講義では、「分かりやすく正確に伝える文章とは、読み手の目線で書いた論理的な文章」というお話もされました。要約筆記にも役立てられる講座でした。「記者が伝える文章講座Ⅲ・Ⅳ」も開講されています。機会があれば受講して、皆さんにお伝えしたいと思います。

 

3)7月から始まる養成講座では、全体投影での情報保障を行います。また、6月~7月には人権学習講座への派遣があります。
それらの派遣に向けて、各役割を確認しながら全体投影の練習を行いました。
  例文:ポイント解説!スッキリわかる「5S活動」

 

「5S活動」って?
「5S活動」をご存じですか。職場環境の改善や維持のために行われる活動です。具体的には、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の5つの要素の頭文字が「S」であることに由来しています。

 

例会6月

【7月】 担当:志村

★日 時  7月27日(日) 13:30~15:30

★参加者  15人

★テーマ  己書(おのれしょ)出前幸座 「誰でも書ける筆文字アートを楽しもう!」
★講 師  日本己書道場公認上席師範 己書楽笑元気道場代表 桂川澄江氏

​★内 容

 普段の例会は要約筆記の勉強が主ですが、今回はいつもと違った世界を体験してもらおうと、己書講師の桂川澄江さんをお招きしました。「己書」というのは筆ペンで書く文字アートです。筆と聞くと書道をイメージしますが、この己書は自由に好きなように筆ペンで文字を書いていきます。
 少し桂川先生のことを紹介させていただくと、先生はご自身の教室を各地で開いておられますが、それとは別に小学校や老人ホーム、障害者施設へも出前講座に行かれています。中にはペンを握ることさえ難しいのではないかと思われる人もいるそうですが、そんな人にも、自由に書く楽しさ、どんな握り方であろうと好きなように書く楽しさを伝えておられます。特別支援学級への出前講座では、子どもたちは自分の思うままに書いてしかもそれを褒めてもらえ、笑顔がはじけるそうです。
 さて、そんな桂川先生の心温まるかつ軽妙なお話を聞きながら、「心」「ありがとう」「楽」を筆ペンで葉書に書きました。要約筆記に関わる人たちは「読みやすい字」を書くことが基本中の基本。奇しくも、前日の要約筆記者養成講座では「1行10文字 1ステージ4行」というルールを受講生に身に着けてもらうべく、講師陣は奮闘しておりました。「一貫性・統一性」も強調しました。でも己書はその真逆でした。書き順は無視する。筆の運びは右から左、下から上。それらに戸惑いながらも各人各様のまさに「己書」ができました。とても楽しい時間でした。

***参加者の感想***

 例会の案内を見てまず思ったのが、「どのようにして文字を崩すのだろうか?」ということです。世の中にそうしたアートがあることは知っていました。しかし、自分が取り組むと考えると全くイメージがつきません。そこで、そのノウハウの一端でも垣間見れたら…との好奇心から参加しました。
 まず筆ペンから異なりました。柄の部分を押すことで適宜インクを補充でき、毛先も太め(個人の感想)でした。書くにあたっては、穂先だけでなく元まで使うこと、書き順を変えること、筆運びの向きを変えることなど1つずつ教わりました。
 正解はなく自由に書くこと、普段の型を崩すことを考えるならば、書き順や筆運びの向きなどは1つの型です。崩すなら根本からとの発想になるほどと納得しました。
 そうして、“らしい”ものができ上がり、想定外だったため より満足できました。それも先生のご指導あってこそです。ありがとうございました。

例会7月

【8月】 学習会(講師:海老名)

★日 時  8月24日(日) 13:30~15:30

★参加者  9人

★テーマ  三原則の見直し

​★内 容

例会8月
例会9月

【9月】 担当:堀

★日 時  9月28日(日) 13:30~15:30
★参加者  14人

★テーマ  「障害者差別解消法を学ぼう~事例を通して~」

★講 師  県障がい者差別解消支援センター職員

★内 容

【10月】 担当:長村

★日 時  10月13日(月・祝) 13:30~15:30
★参加者  ー人

★テーマ  ノートテイク実習

★内 容

 

例会10月

【11月】 担当:山

★日 時  11月16日(日) 13:30~15:30
★参加者  ー人

★テーマ  未定

★内 容

 

例会11月

【12月】 担当:長村

★日 時  12月
★参加者  ー人

★テーマ  クリスマス会(ぎふ難聴者協会、かがり火共催)

★内 容

 

例会12月

【2月】 担当:未定

★日 時  2月
★参加者  ー人

★テーマ  未定

★内 容

 

例会2月

【3月】 担当:未定

★日 時  3月
★参加者  ー人

★テーマ  未定

★内 容

 

例会3月

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